根室市 ~いちばん東にある、いちばんの楽しみ。~

Feature | 2026.3.24


本土最東端の根室市。朝日がきらめく岬、湿原に集う野鳥、賑わう祭りと旬の味覚。
北の大地と海の恵みを、五感でたっぷりと楽しめます。

根室には崖上に壕を巡らす面崖式が多く、16~18世紀頃の砦や祭祀の場とされています。また市内24カ所に国指定史跡の「根室半島チャシ跡群」があります。

風蓮湖と根室湾を隔てる全長8kmの砂州・春国岱。三列の砂丘と原生花、アカエゾ松林が広がる。ラムサール条約登録の国際的にも重要な湿地となっています。

本土最東端の岬。最も早く朝日と出会える地で、明治5年点灯の北海道最古の灯台が立つ。北方領土を望み「望郷の家」や「北方領土資料館」に多くの人が訪れます。

最東端の文化と自然を体験する。



8月上旬開催の根室・金刀比羅神社例大祭。神輿と山車など約1100人が練り歩く三日間の大祭。北海道無形民俗文化財。



花咲がにを味わう根室かに祭り。1959年花咲漁港で始まり、今は根室港で開催。特価販売や早食い競争が賑わう秋の名物。



水揚げ日本一の根室で開くさんま祭り。脂のる秋刀魚を炭火焼で味わい、箱売り即売や演舞も楽しめる秋の味覚イベント。

根室にいる、野生の生き物たち。


DEEP HOKKAIDO NEMURO

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