与那国町 ~いちばん西にある、いちばんの感動。~

Feature | 2026.3.24


日本最西端にある与那国島。神秘の海とやさしい大地、魚との闘いと島馬のぬくもり、
そして受け継がれてきた手仕事が響き合う体験の島。

半潜水観光船で、海底遺跡まで約18分。人工的な「海底遺跡」なのか、自然の「海底地形」なのか、その真相に迫る水中景観を展望室から堪能します。

最西端の牧場で、在来馬ヨナグニウマと遊ぶ。与那国語で「ちま(島)んま(馬)」。多くの笑顔に応える、ちまんまたち。旅の楽しい思い出になります。

与那国島南東部のサンニヌ台は、断崖と階段状地形が連なる景勝地。砂岩層や断層、生痕化石が良好に残る、島の成り立ちを知る学術的にも貴重な海岸です。

最西端の文化と自然を体験する。



巨大魚に挑むカジキ釣り大会。誇りを懸け世界の猛者が集い、島人と交わる海の祭典が夏最大の興奮を呼びます。



青海の絶景を走る与那国マラソン。制限時間がゆったりで初心者から上級者まで挑戦しやすい大会です。



島の草木で染め四代続く与那国織。伝統を守りつつ自分らしさを重ねる「徳美工房。」。体験教室は手ぶらで参加可能。

触れ合い、愛される
天然記念物、ヨナグニウマ。


ヨナグニウマは、日本に8種残る日本在来馬(和種馬とも言う)の1種。
1969年3月25日に、与那国町の天然記念物に指定され島内外の人に愛されています。

出典協力:与那国町

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端と端。

yoff

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端と端。

知るほどに日本は広い、という話。

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